
どうも、ハゲマッチョ・マルクスです!
今回は出先でタンパク質を補給したいときのおすすめ食品を紹介するよ。
ボディメイクにはタンパク質が大事!・・・と、よく言われてますね。
外出先でいつもの食事が用意できないことがあると思います。

じゃあ、何を食べたらいいのかな?
自炊しないし、外出も多いから手に入りやすいものがいいな

外食はどうしても脂質や糖質が多く、タンパク質が不足しやすい
出先で買いやすくて、高タンパク質な食品を紹介するよ
スーパーやコンビニ、ドラッグストアでよく見かけるものだよ
タンパク質20g以上摂れる食品を3つに厳選して紹介します。
本記事でおすすめ高タンパク食品の選考基準!
- 高タンパク質=タンパク質20g以上を含有
→1食品でしっかり補給できる - 持ち運びやすく、食べる場所を選ばない
→仕事の合間でも使いやすい - 常用するには高コストだけど、出先で購入できる手軽さがある
→出先の緊急的「つなぎ」としての使い方がおすすめ
結論
厳選した3つはこちら!
① 【とりあえず最速】 SAVAS MILK PROTEIN 脂肪0 高たんぱく20g
シェイカー要らずの“持ち歩けるプロテイン”
- プロテインパウダーの代わりに
- いろいろな店舗で用意されている
② 【腹持ち重視】 アサヒグループ食品 1本満足バー ギガプロテイン
甘いのに“高タンパク”スイーツ代わりのチョコレートバー
- 甘いもの欲を抑えたい時に
- 合間のおやつに最適
③ 【しっかり量を食べたい】各種サラダチキンパック
忙しい人の味方、食事のメインにもなるタンパク質
- 軽い食事代わりにしたい時に
- 様々なバリエーションがある

初心者は1日のタンパク質「体重(g)×1.2〜1.5」を目指そう
おすすめ食品にも添加物や食塩が含まれています
添加物や食塩が気になる人、よりナチュラルな食べ物でタンパク質を摂りたい人は自炊に挑戦してみよう!
SAVAS MILK PROTEIN 脂肪0 高たんぱく20g
【すぐ飲める!】水で溶く手間いらず
プロテインパウダーと同じ感覚で使えます。
栄養成分 1本(200ml)あたり
- エネルギー 107kcl
- タンパク質 20.0g
- 脂質 0g
- 炭水化物 6.9g

スピード重視!「とにかく早くタンパク質補給したいとき」に助かる一本
おすすめポイント
- タンパク質の含有率(約75%)が非常に高い
- 低糖質、低糖質で余計なカロリーが少ない
- 開けてすぐ飲める・シェイカー不要
- 未開封なら常温保存OKで持ち運びやすい
- タンパク質15gシリーズでも代用可
こんなときにおすすめ
- 運動後など、時間を空けずタンパク質を補給したいとき
- シェイカーがかさばって持ち歩けないとき
- 家にしばらく帰れず、パウダーを補充できないとき
気になるポイント
- 定価220円とやや割高
→ パウダーが手持ちに無いときのスポット購入がおすすめ - 人工甘味料(アセスルファムK・スクラロース)を使用
→ 気になる人は“摂りすぎ”に注意 - 高たんぱく15gシリーズに比べると取り扱い店が少ない
→他の食事でタンパク質を補えるなら15gシリーズでもOK
「あくまで出先用」「時間がない時の非常用」と割り切るのがおすすめです。
アサヒグループ食品 1本満足バー ギガプロテイン
【甘さ&食べごたえ!】たまには甘いものが食べたい欲を我慢せずに
おやつ感覚でタンパク質を補給できるプロテインバーです。
栄養成分 1本(65g)あたり
- エネルギー 332kcal
- タンパク質 30g
- 脂質 17g
- 炭水化物 15.5g

飲むプロテインでは物足りない人に、「噛む=満足感」という選択肢
おすすめポイント
- タンパク質含有率(約36%)が非常に多いおやつとして使える
- 甘さ控えめ食べ応えあり・持ち運びやすい
- 常温保存可能
- タンパク質15gシリーズでも代用可
こんなときにおすすめ
- 小腹が空いたとき、次の食事までのつなぎに満足感が欲しいとき
- タンパク質不足の日のコーヒーのお供に
- 小分けして食べたり、シェアしてタンパク質を共有したいとき
気になるポイント
- 定価250円とやや割高
→「高機能なお菓子」として割り切ると納得しやすい - 脂質17gと高い
→カロリーの約半分を脂質が占めているため、減量中は注意 - タンパク質15gタイプと比べると取り扱い店が少ない
→こちらも他の食事でタンパク質を補えるなら15gシリーズでもOK
「甘いもの欲を満たしたい日」「間食も安定してタンパク質を摂りたい人」向けの商品です。
各種サラダチキン
【食事量をかさ増し!】ちょっと多めに食べたい
量を食べてもカロリーを抑えやすい、王道の高タンパク食材。
栄養成分 1パック(110g)あたり
- エネルギー 116kcal
- タンパク質 24.9g
- 脂質 1.3g
- 炭水化物 1.2g

減量のよくある失敗が、いきなり食事量を極端に減らしてしまうこと
「量を確保しながらカロリーを抑えられる」ので、減量中に食べても安心!
おすすめポイント
- タンパク質含有率(約85%)で食べた量の大部分を占める
- 食事のメインおかずにも使える
- 調理不要でそのまま食べられる
- 味付け、サイズなどバリエーションも豊富
こんなときにおすすめ
- プロテインドリンクやバーでは「食事として物足りない」と感じるとき
- 外食や弁当だけではタンパク質が足りないとき
- 忙しいけど、ちゃんと食事はしたいとき
気になるポイント
- 商品によって食塩、添加物が多い
→気になる人はプレーンをチョイス - 要冷蔵で長時間の持ち運びに不向き
→基本は時間を空けず食べる、保冷バッグなどを活用 - 食べ続けると飽きやすい
→ほぐし・カットタイプを他の食べ物と組み合わせるなどひと工夫
「食事でしっかりタンパク質を摂りたい」「食事量を制限したくない」そんなときに選びたい一品。
どれを選ぶ?3商品の使い分けまとめ
ここまで、厳選した3つの食品を紹介してきました。
- すぐ飲めるプロテイン飲料
- 甘くて満足感のあるプロテインバー
- 量を食べられるサラダチキン
それぞれ「良い・悪い」ではなく、
使う場面を分けるだけです。
とにかく早くタンパク質を補給したい
→ SAVAS MILK PROTEIN 脂質0
甘いものも楽しみつつ満足感が欲しい
→ 1本満足バー ギガプロテイン
量を食べながらしっかりタンパク質を摂りたい
→ サラダチキン
どれか一つに絞る必要はありません。
その日の予定・空腹具合・気分で使い分けましょう。
減量やボディメイクの失敗でよくあるのは
「完璧を目指して続かなくなること」
できる方法を、できるタイミングで。
出先ではこの記事で紹介した3つの食品をうまく使い分けながら、無理なくタンパク質を補給していきましょう!

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