どうも、ハゲマッチョ・マルクスです!

体を変えたい気持ちはあるんだけど
頑張っても結果が出なかったらどうしよう
続けられる自信もないし・・・
スタート前のこの不安、痛いほどわかります。
僕も30歳まで標準体重+15kgの肥満体で、何度も挫折してきましたから。
でも、今ならわかります。
続く人と続かない人の差は、意志の強さではありません。
成果を実感すると、努力は楽しくなる
これを知っているかどうか、それだけです。
「努力の過程の苦しさ」<「成果の喜び」
この不等号が成立した瞬間、継続は苦行じゃなくなります。
むしろ「もっとやりたい」に変わる。
だからこの記事では、最初から大きな成果を狙うのではなく
「やればできる」たたかいから始めて「勝ちグセ」をつける方法をお伝えします。
結論
- 最初から完璧を目指さない
→意志力は必要ナシ。やればできる勝負から始める - 小さな勝利を積み重ねる
→「自分にもできる」という感覚=勝ちグセが育つ - 勝ちグセが次の行動を生む
→成果を感じれば「努力=楽しい」の好循環に入っていける
勝ちグセとは?「自分にもできる」という感覚のこと
ボディメイクの最大の魅力を先に言っておきます。
「体は、正しく努力しただけ、ちゃんと応えてくれる」
- 他人の評価など、外からの要素は関係ない
- 数字(体重・重量・回数)や見た目として、必ず変化が現れる
- 負荷を調整できるので、誰でも「再現性の高い努力」ができる
努力が正当に評価される、珍しいくらいフェアな世界です。
ライバルは過去の自分。
そして、このフェアな世界で最初にやるべきことは、頑張ることではありません。
「勝つ体験」を先にしてしまうことです。
今日からできる「最初の小さな勝利」
さあ、自分との新しいたたかいをはじめましょう!
- 体重計に乗る(記録するだけでOK、増えててもOK)
- ジュースを1本減らす(水かお茶に置き換え)
- 10分歩く(コンビニまで遠回りでOK)
- タンパク質を1品増やす(卵1個、納豆1パックでOK)
「こんなの意味あるの?」と思いましたか?
あります。むしろ、ここが核心です。
この小ささなら、意志力ゼロでも勝てます。
そして脳は「宣言したことを実行できた」という事実を勝利としてカウントします。
勝利が積み重なると「自分にもできる」という感覚=勝ちグセが育ちます。
勝ちグセがつくと、次の少し大きな挑戦が怖くなくなる。
体重計に乗る→ジュースを減らす→10分歩く→自重スクワット→・・・
気づけば、最初は無理だと思っていたことが日常になっています。
僕の体脂肪率10%台も、この積み重ねの先にあっただけです。

デカすぎる目標はいらない
「今の自分に勝てる勝負」をやるだけ
それが一番強いスタートです
「勝利条件」をレベル上げしていこう!
華々しい勝利デビューができたら次の勝利を貪欲に目指しましょう!
ここでも、いきなりデカい目標に突っ込む必要はありません。
次の目標の目安
今の自分が頑張ればギリ達成できそうなレベル
- 10分歩けた→15分歩いてみよう
- 筋トレに興味をもった→実際にスクワット5回してみよう
- 揚げ物を控えられた→蒸し物でも美味しい調理法を検索しよう
- タンパク質を意識できた→1食のタンパク質量をザックリ調べてみよう
他の人のトレーニングなどを見たり聞いたりして
「自分なんてたいしたことないな」
などとネガティブに思う必要は全くありません!

他の人のことは参考程度にしておいて
過去の自分より成長してればOK
それでも不安な人へ|不安を消す3つの視点
とはいえ、まだ「でも・・・」が残っている人もいるはず。
新しい挑戦の前に不安がわくのは自然なことです。
原因はたった1つ。
「経験がないから、信じ切れない。だから、不安」
あなたが動けないのは、意志が弱いからでも怠け者だからでもありません。
“まだ知らない世界”だから、踏み出す勇気が出ないだけです。
不安の正体別に、3つの視点を渡しておきます。
視点① 痛みなくして成長なし(努力がムダに終わる不安へ)
No pain, no gain
「苦労や困難、痛みを乗り越えなければ価値ある成長は得られない」ということわざです。
※ここで言う“痛み”はケガの痛みではなく「成長のための苦労、労力」のこと。
成長には多少の痛みがつきもの。でもそれは“成長している証拠”です。
身長が伸びるときも痛かったですよね。「痛みはある」と知っていれば、対処できます。
そして、その痛みを超える楽しさが待っています。
努力が正当に評価される世界では、“成長=楽しい”という新しい感覚が広がっていきます。
視点② 結果を出している人をマネる(方法がわからない不安へ)
学ぶ=真似ぶ。“まなぶ”の語源は“まねぶ”と言われています。
「たいていの疑問や悩みは、誰かが既に解決している」
- 既に結果を出している人の話を聞く
- 複数の人に共通する意見・方法を取り入れる
- そのまま同じように行動してみる
やり方は既に確立されています。ゼロから発明する必要はありません。
「この人、なんかしっくりくるな」という人を選んで、まずは素直にマネしてみましょう。
視点③ 今の自分に越えられない課題はやってこない(努力の量への不安へ)
「イメージがわく=自分の中に少なからず能力が備わっている」
- 潜在的にイメージできることは、挑戦していいレベル
- 人は本当に無理なものは、そもそもイメージできない
- イメージできないことは、今はまだやるタイミングじゃない
遥かな高みを見上げる必要はありません。
目の前の壁だけに挑戦していけばいいと思えば、気持ちが楽になりませんか?
これは「小さな勝利から始める」勝ちグセの考え方そのものでもあります。
“頑張ればできそう”という直感を大事に、自分に合ったレベルでコツコツ積み重ねましょう。
まとめ|勝ちグセをつければ、努力は楽しくなる
人は得をする嬉しさより、損をしたときの残念さを強く感じる生き物です。
「失敗したらどうしよう」で足が止まるのは、あなたのせいじゃない。
だからこそ、負けようがない小さな勝負から始めてください。
- 小さく勝つ:体重計に乗る、ジュース1本減らす、10分歩く、卵1個足す
- 勝ちグセが育つ:「自分にもできる」が積み上がる
- 努力が楽しくなる:「苦しさ」<「成果の喜び」の好循環へ
そして、少しずつ勝利条件をレベル上げ「頑張ればギリ達成できそうな次の勝負へ」
不安が残る人は、3つの視点を思い出してください。
①痛みは成長の証拠 ②マネれば迷わない ③越えられない課題は来ない
最初の一勝、何にするか決まりましたか?
次のステップは「目標レベルを決める」こと。
ブログ全体の進め方は、こちらの地図でどうぞ。
👉【リンク:ロードマップ記事】

今日、体重計に乗ったらもう1勝です
その調子でいきましょう
ありがとうございました!


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