【努力の改善&仕組み化】一生レベルアップし続ける思考と行動

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どうも、ハゲマッチョ・マルクスです!

始めたはいいけど、いつも三日坊主で終わる
やる気が続かないんだよなぁ
意志が弱いのかな・・・

安心してください。
やる気が3日で切れるのは、正常です笑

やる気はスタートの瞬発力にはなりますが、継続には向きません。
意志の力だけで続けようとするから、挫折するんです。

僕は30歳まで肥満体で、挫折の常連でした。
それが今、40代で体脂肪率10%台を10年以上キープできているのは、意志が強くなったからではありません。

気持ちに頼らない「改善と仕組みの型」を持っているからです。

努力は方向性と継続がなにより大事

努力は素晴らしい。でも残酷な事実として
方向性や方法が間違った努力では、望む結果は出ません。

カラダ作りの情報は間違いだらけ。
だからこそ、頑張る前に「正しい知識」を手に入れることが最初の仕事になります。

知識→実践→記録→検証→改善→また知識へ🔄

この記事では、その型を全部公開します。

結論 結果を出し続ける型は2つだけ

  • 改善ループを回す
    →知識→実践→記録→検証→改善→また知識へ
    →回すたびに少しずつ確実にレベルが上がる
  • 仕組み化で継続する
    →『やるか、やらないか』を考えない「やるしかない環境」を作る
    →「やる」ことが習慣化するから、途切れない

もし現在地に迷ったらこちらで確認

【全体ロードマップ】初心者向けボディメイクの始め方|現在地と目標がわかる地図


全体像:改善ループ×仕組み化

STEP 0(すべての土台)
🧠 主体性:自分から動く
📚 STEP1 知識を得る
💪 STEP2 実践する
📝 STEP3 記録する
🔍 STEP4 検証する
⚙️ STEP5 改善する
🔄 知識へ戻ってループ
▼ このループを支えるのが ▼
🗓️ 仕組み化(継続の土台)
迷わず行動できる環境を作る

ごちゃごちゃと書いてますが笑
順番に説明していきます


STEP0 主体性|すべての土台

成し遂げたい目標があるなら、自分から情報を取りにいって、すぐ実践する。

待ちの姿勢ではなく「どうすれば良くなるか」を自分から学ぶ姿勢が、すべての土台です。

なぜこれを最初に言うかというと、カラダ作りの情報は間違いだらけだから。
受け身で流れてきた情報を鵜呑みにすると、間違った方向へ全力疾走することになります。

目標への方向性=正しい知識が命
だからこそ「知識の得かた」から主体的にいきましょう。


STEP1 知識を得る|方向性を決める

やること

  • 既に結果を出している人の話を聞く(できたら5人、記事や動画でも可)
  • 共通する内容を探す→正しい知識の可能性が高い
  • とにかくマネする→自分の感性に合う人がいればベスト

やってはいけないこと

  • 最低限のコツ・裏技だけを求める
  • 聞くだけ聞いて実践しない
  • やらない・できない理由を並べる

正しい知識で方向性がわかったら、あとはやるだけ!

👉基礎知識は当ブログにまとめてあります
【リンク:ロードマップ記事】のSTEP2〜3からどうぞ


STEP2 実践する|とにかくやる

やること

  • 気持ちが無くてもすぐやる(やる気は、やりだしてから生まれる)
  • 6、7割の理解でもやる
  • 失敗しながら、やりながら勉強する
  • 「どうすれば良くなるか」を意識しながら動く

やってはいけないこと

  • やる気に頼る
  • 完璧に準備してから始めようとする
  • なんとなく形だけやる
  • ずっと同じことをやる

「準備が整ったら始めよう」は
気づけば何もせず3日経ってた、があるある
方向性が合っていれば60点でスタートしてOK


STEP3 記録する|何をしたか残す

普段からよく見る手帳やスケジュールアプリに書きましょう。
スマホのメモでもカレンダーでも、続けやすい方法でOKです。

  • 記録をとるメリット
    →努力してきた軌跡が見える
    →同じ状況のとき何をするか参考にできる
    →「次はこうしよう」と改善点を残せる
  • 予定をたてるメリット
    →やる・やらないで迷わなくて済む
    →1日の食事をあらかじめ決めて用意できる
    →筋トレをいつ、どれくらいやるか決めておける

記録メモは
「やった日・できたこと・次回への課題」
の3点だけで十分。

この記録が、次の検証と改善の材料になります。


STEP4 検証する|成果を確認する

成果が出ているか、1〜2週間サイクルで確認します。

同じ「継続」でも、効果の薄いことを続けるのはもったいない。
逆に、成果が出ていることは習慣化の一番強い理由になります。

自分自身に聞いてみましょう。

「自分の求める成果が、少しでも出ているか?」

答えがNOの場合、またはもっと高みにいきたい場合は、改善のタイミングです。

  • 食事が多すぎ or 少なすぎかも?
  • 筋トレの強度が不足しているかも?
  • 減量期 or 増量期を切り替えた方がいいかも?

STEP5 改善する|そしてループへ

検証でNOが出たら、「何を変えればいいか」を調べましょう。

改善に必要な知識を得る。
→つまりSTEP1に戻って、実践レベルを1段上げる

これがループの核心です。

改善→知識→実践→記録→検証→改善→・・・

この繰り返しで、少しずつ、でも確実にレベルが上がっていきます。
一発逆転はありませんが、後戻りもありません。


継続の奥義「仕組み化」|迷いをゼロにする

最後に、このループを回し続けるための最重要パートです。

意志に頼る継続には限界があります。
大事なのは、頑張ることではなく

「そもそも迷う状況を消すこと」

「やるか、やらないか」を毎回考えるから、やらない選択肢が生まれる。
だったら、やる or めっちゃやる、しかない環境を先に作ってしまえばいい。

食事の仕組み化例|僕のとある日の全食事

食事なら「あらかじめ1日の全食事を決めて用意する」。
実際に僕がやっている、とある日の外で食事する忙しい日の例です

食事カロリー
朝食セット600kcal
オートミール鶏むすび250kcal
チキンスープ&蒸し芋300kcal
プロテイン&マルトデキストリン320kcal
ベーグル&プロテインバー450kcal
合計約2000kcal

当日に「何を食べようか、何を買おうか」と考えることは一切ありません。
準備の段階で勝負を決めるのが仕組み化のコツです。

筋トレなら「いつ・何をやるか」を計画的に決めておく。それだけです。

仕組み化の具体例

  • 手帳やスケジュールアプリに食事メニューをメモ
  • 筋トレメニュー・曜日をメモ(「やるかどうか」を毎回考えない)
  • 実践できた日は⭕️をつける(努力の軌跡を可視化)
マルクス
マルクス

僕は不規則勤務ですが
スケジュール管理で何をするか決めておくと楽です
突発的な変更には柔軟に対応してOK

仕組み化を助ける「決まった装備」もあると、さらに楽になります。
👉【リンク:コスパが良いタンパク食品3選】
👉【リンク:Amazonで買えるオススメ常備食3選】


まとめ|基本のサイクルを、少しずつレベルアップ

  1. 🧠 主体的に動く(基本マインド)
  2. 📚 正しい知識を得る(結果を出している人からマネる)
  3. 💪 実践する(60点でもすぐやる)
  4. 📝 記録する(やった日・できたこと・次の課題)
  5. 🔍 検証する(1〜2週間ごとに成果を確認)
  6. ⚙️ 改善する(→また知識へ戻ってループ🔄)

そしてこのループを支えるのが、🗓️仕組み化(継続の土台)

初心者も上級者も、やっている基本サイクルは同じです。
違うのはレベルだけ。

小さな努力でも大きな成果を出せるよう、常に考え続けること。
これが、結果を出し続ける人の正体です。

ブログ全体の進め方はこちらの地図からどうぞ。
👉【リンク:ロードマップ記事】

気合いより、仕組み
予定表に「筋トレ」と書き込んだら
もう半分勝ちです
ありがとうございました!

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