どうも、ハゲマッチョ・マルクスです!

ダイエット=糖質制限でしょ?
ごはんは我慢、白米は悪・・・
つらいけど仕方ないよね
ちょっと待った!
僕はダイエット中も毎食糖質を食べながら、腹周りも体重も落としています。
糖質は、悪者ではありません。
糖質は体のメイン燃料。
問題は糖質そのものではなく「使い方」です。
この記事では、糖質の役割と、僕が実際にやっている使い方——「抜かずに、寄せる」を解説します。
・糖質=すぐ使う燃料。抜くと力が出ない&痩せにくい体になる
・太る犯人は糖質ではなくオーバーカロリー
・使い方は「抜かずに、寄せる」
→量は1食150kcal程度をキープ、筋トレの前後に集める
そもそもカロリーって?スナック菓子がとまらないのはタンパク質不足?
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糖質=すぐ使う燃料|抜くとどうなる?
三大栄養素の中で、糖質の担当は「すぐ使う燃料」。
脳と筋肉のガソリンです。
だから極端に抜くと、こうなります。
- 力が出ない・集中できない(ガス欠状態)
- 筋肉が分解される(足りない糖を、筋肉を削って作ろうとする)
- 省エネモードに入る(体が飢餓と判断して消費を落とす=痩せにくい体へ)
筋肉を減らして代謝を下げる「悪いダイエット」まっしぐら。
糖質を抜いた減量が失敗しやすいのは、これが理由です。
太る犯人は、糖質ではない
「でも糖質で太るって言うじゃん」——太る犯人は糖質単体ではなく
オーバーカロリー(摂取>消費)です。
ここで冷静に数字を見てみましょう。
- 糖質 1g=4kcal
- 脂質 1g=9kcal
そして「太った」と言うときに食べている物の正体は、たいてい菓子パン・スナック・ラーメン・揚げ物
つまり糖質×脂質の極悪コンボです。
その点、ごはんは脂質ほぼゼロの純粋な燃料。
白米150gで約250kcal、脂質は1gもありません。実は超優秀なんです。

悪いのはごはんじゃなくて
糖質と脂質がタッグを組んだときの合計カロリー
犯人を取り違えないようにしましょう
ちなみにお菓子やスナックが「止まらない」のには、タンパク質不足も絡んでいます。
量の目安|1食150kcal程度をキープ
「抜かない」とはいえ、無制限ではありません。
僕の目安は1食150kcal程度。具体的にはこのあたりです。
| 食品 | 量 | カロリー |
|---|---|---|
| ごはん | 100g | 約160kcal |
| 蒸しサツマイモ | 100g | 約130kcal |
| オートミール | 30g | 約120kcal |
| バナナ | 1本 | 約90kcal |
これはダイエット中の僕の設定なので、維持や増量ならごはん150g(約250kcal)くらいでOK。
ここはざっくりで大丈夫です。きっちり計るより「毎食ちゃんと入れる」ことの方が大事。
使い方の奥義|筋トレの前後に「寄せる」
1日の糖質量は同じでも、配置で効果が変わります。
糖質はすぐ使う燃料。
なら、一番使う場面=筋トレの前後に寄せるのが合理的です。
僕の寄せ方
- トレ前:おにぎり、バナナ、和菓子など
→低脂質ですぐエネルギーになる物。力が出る - トレ後:マルトデキストリン+プロテイン
→使った燃料の補充と、筋肉の回復を同時に
特に和菓子は覚えておいて損なし。
大福やようかんは脂質がほぼゼロの糖質なので、
ダイエット中でも食べられる「トレ前の合法おやつ」です。
もちろん食べ過ぎはダメですが、ケーキやスナック(糖質×脂質の極悪コンボ)との違いはここ。
マルトデキストリンは、量を計って使える「純糖質」のパウダー。
プロテインに混ぜて飲むだけなので、トレ後の補給が一瞬で済みます。
★アフィ★

筋トレしない日は、寄せ先がないので
普通に3食へ均等配分でOK
難しく考えなくて大丈夫です
まとめ|抜くな、寄せろ
- 糖質=すぐ使う燃料。抜くと力が出ず、筋肉が減り、痩せにくい体になる
- 太る犯人はオーバーカロリー。ごはんは脂質ゼロの優秀な燃料
- 量は1食150kcal程度(ダイエット中の僕の場合。維持・増量ならもう少し多めに)
- 筋トレの前後に寄せる。トレ前は和菓子もアリ、トレ後はマルトデキストリン
糖質を我慢するダイエットは、つらい上に筋肉まで失う。
糖質を使いこなすダイエットは、ごはんを食べながら体が変わる。
どちらを選ぶかは、もう明らかですよね。
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今日のごはん、罪悪感なしで食べてください
それは燃料です
ありがとうございました!


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