脂質は【良質なものをチョイス】控えながらも何を摂るべきか解説!

食事編

どうも、ハゲマッチョ・マルクスです!

ダイエット中だから脂質は完全カット!
アブラ=太る、だよね?

ちょっと待った!
その考え、実は逆効果です。

脂質はたしかに1gで9kcalと高カロリー。
だから「控えめ」は正解です。

でも、「ゼロ」にすると痩せにくい体になります。

脂質はホルモンや細胞膜の材料。
極端に減らすと、むしろ脂肪が落ちにくくなるんです。

この記事では、同じ摂るなら「良質な脂」を摂るという考え方と、僕が実際にやっている超シンプルな実践法を紹介します。

✅️結論

脂質は控えめ、でも「ゼロ」はダメ

・覚える良質な脂は2つだけ
オメガ系=体の土台をつくる脂
MCTオイル=すぐ燃えるエネルギー源

・実践は「ミックスナッツを1日10g」から。これだけでOK


オメガ脂肪酸|「補う・安定・減らす」の3分類

脂質の質を決めるのがオメガ脂肪酸。
難しい話は抜きで、付き合い方は3つに分かれます

🐟 オメガ3 → 最優先で補う
現代の食生活では圧倒的に不足しやすい
🫒 オメガ9 → 日常使いに安定
加熱に強く、調理油として使いやすい
🍟 オメガ6 → 意識して減らす
サラダ油・揚げ物・スナック菓子に大量

🐟オメガ3|最優先で補う

細胞膜を柔らかくして、脂肪燃焼しやすい体をつくる脂
意識しないとまず足りません。

  • くるみ(ミックスナッツで摂りやすい)
  • サバ缶などの青魚★アフィ★
  • アマニ油・エゴマ油★アフィ★

⚠️注意点は熱に弱いこと。
アマニ油・エゴマ油での加熱調理はNG。サラダやヨーグルトにかけて生で摂ります。
青魚を毎食“生”は現実的でないので、焼く・煮るはギリOKとしましょう。

🫒オメガ9|日常使いに安定

悪玉コレステロールを抑えて血管を整える脂。
加熱に強いので、調理油はこれ一択です。

  • オリーブオイル★アフィ★
  • アーモンド、マカダミアナッツ
  • アボカド

🍟オメガ6|意識して減らす

摂りすぎると慢性炎症が起きて、代謝を下げる脂
厄介なのは、普通に生活しているだけで勝手に大量摂取してしまうこと。

  • サラダ油
  • 揚げ物
  • スナック菓子

対策はシンプル。
炒め油をサラダ油→オリーブオイルに変えるだけで、かなり変わります。

「3を補い、9で調理、6を減らす」
これだけ覚えれば脂質は卒業です


MCTオイル|すぐ燃えるエネルギー源

もうひとつ覚えておきたいのがMCTオイル
脂質なのに、糖質のように即効性エネルギーとして使われる変わり者です。

  • 脂質を控えているときでも、運動前に摂ってよし
  • 「脂感」があるのでお腹が満たされやすい
  • 無味無臭に近いので、プロテインやコーヒーに混ぜやすい

ダイエット中の「エネルギー不足」「空腹のストレス」への対策として優秀です。
★アフィ★


結局どうすればいい?|ナッツ10gから始めよう

ここまでの話、実践はたった1つの行動に集約できます。

ミックスナッツ(くるみ・アーモンド・マカダミア)を1日10g食べる

→これだけでオメガ3と9が同時に補えます
★アフィ★

余裕が出てきたら、少しずつ足していきます。

  • エゴマ油・アマニ油を小さじ1杯(オメガ3の強化。サラダやヨーグルトに)
  • 筋トレ前にMCTオイルを小さじ1杯(エネルギー補給)
  • 炒め油をオリーブオイルに変更(オメガ6の削減)

まとめ|あくまで控えめ、でもゼロはダメ

  • 脂質ゼロは逆効果→ホルモンと細胞膜の材料。代謝が下がって痩せにくくなる
  • オメガ3を補い、オメガ9で調理し、オメガ6を減らす
  • MCTオイルは運動前のエネルギー源として使える
  • まずはミックスナッツ1日10gから。これだけで十分

同じ摂るなら、良質なものを。
脂質は敵ではなく、選び方しだいでダイエットの味方になります。

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今日の間食をナッツ10gにしたら
それでもう実践完了です
ありがとうございました!

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