【ブライン液】鶏胸肉を飽きさせない!ひと手間で驚くほど美味しくなる方法

食事編

どうも、ハゲマッチョ・マルクスです!

鶏胸肉がボディメイクに良いのはわかる。
でもパサつくし、そのままだと味気ないんだよな…

鶏胸肉がパサつくのは、料理の腕のせいじゃないです。

調理の前に、ひと手間かけるかどうか

それは、ブライン液に漬けること。

水に塩と砂糖を溶かすだけ。

先に言っておくと、僕は料理がほとんどできません。

それでも、この工程は自分でやっています。

秤で量って、袋に入れて、冷蔵庫に放り込むだけ。

調理も練習して習得済ですが、

普段は妻がやってくれます笑

この記事を読み終えると

  • 鶏胸肉が「タンパク質のために食べる物」から「美味しい物」に変わる。
  • まとめて仕込みで大量ストックできる。「今日なに食べよう」の時間が消える。
  • 料理ができないことを、食事管理をやらない言い訳にしなくなる。

鶏胸肉調理でやることは、おおまかに2つ
・ブライン液に浸けて冷蔵庫放置
・電気圧力鍋に入れて放置
基本、放置で美味しい鶏胸肉が完成

正確にグラムを量るために、秤が必須です。

僕のブログでは秤が頻出します。

ボディメイクに計量は必要不可欠!

ブライン液の作り方・使い方

正規の作り方は、水100mlに対して塩5%・砂糖5%。

水300mlなら、それぞれ15gです。

でも僕は15gだと溶け切らないので、11〜12gにしてます。

材料うちの量正規の量(5%)
鶏胸肉(皮なし)2枚2枚
300ml300ml
11〜12g15g
砂糖11〜12g15g

塩と砂糖の量はキッチリ揃える

一番重要なのは、

塩と砂糖を同じグラム数にすること。

水の量がわかるので、計量カップで作るのがオススメ。

塩11gなら砂糖も11g、塩12gなら砂糖も12g。

普段このブログでは「だいたいでOK」ばかり言っていますが、

ここだけは、ゆずれません笑

鶏胸肉をブライン液に漬ける

  1. 鶏胸肉(皮なし)2枚をキッチンパックに入れる
  2. ブライン液を注ぐ
  3. 空気を抜いて口を縛る
  4. 冷蔵庫でひと晩置く

以上です。

ウチは調理時に袋そのまま鍋に入れます。

ウチで使っているのは、ドラッグストアのプライベートブランドの、

湯煎調理もできるキッチンパックです。

見た目は、スーパーで惣菜を入れるあのビニール袋とほぼ同じ。

密閉型ではないですが、口を結んでしまえば実質密閉できます。

キッチンパックスペック

耐冷マイナス30℃・耐熱100℃、湯煎調理に使えると明記

湯煎の可否が書いていない袋は、安全が担保できないので避けてください。

漬け時間は1時間でもいいという話をYouTubeで見ましたが、

ひと晩以外やったことがないので、そこはわかりません。

寝る前に漬けて、翌日に調理。

この形で固定しています。

調理は、電気圧力鍋に放り込むだけ

使っているのは、アイリスオーヤマの電気圧力鍋(PMPC-MA4)です。

道具そのものの話は、こっちが本籍です。

【仕組み化を支える4アイテム】圧力鍋・はかり・タッパー・体組成計、実際の使い方
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秤も含め、調理後の保存用耐熱容器も書いています。

ウチの蒸し鶏の作り方

  1. ブライン液に漬けた袋を、開けず鍋に入れる
  2. 内鍋に水を張る(袋が完全に浸るまで)
  3. 肉全体を押し込める大きさの皿を、重しとして載せる
  4. 手動メニュー→「低温・発酵調理」→70℃→3時間半で開始
  5. 終わったら取り出して、粗熱を取る

袋は開けません。ブライン液ごと加熱します。

肉を拭いたり、液を捨てたりする工程はなしです。

重しの皿がないと袋が浮いて、肉の一部が水から出ます。

小皿だと押さえきれないので、肉全体を押し込めるサイズを選んでください。

ちなみにコンビニなどにある「サラダチキン」と区別するため、

あえて「蒸し鶏」と呼んでいます。

手動メニュー →「低温・発酵調理」→ 70℃ → 3時間半

付属のレシピブックもある

ウチは自動メニューを使わず、手動で設定しています。

ただ、この数字は鍋のレシピブックから取ったものではありません。

他で見た情報を参考にして、今の形に落ち着いただけです。

だから「これが正解」と言うつもりはないです。

  • 中までしっかり熱を通す
  • 調理後は早めに食べる、適切に保存する

この2つさえ外さなければ、あとは各自の作り方に合わせて大丈夫です。

調理方法なんて、おいしく安全に作れるなら何でもいいと思っています。

粗熱が取れたと感じたら、ストック分はササッと計量して冷凍しましょう。

僕は指が熱さに過敏でよく笑われるレベルなので、
そもそも僕の「まだ熱い」は当てになりません

時短したいときは、自動メニュー「よだれ鶏」を使う

時短したいときは、

自動メニューの「よだれ鶏」(レシピ番号60)を選んでいます。

トータルで1時間くらいなので結構な時短になります。

ただし、こっちは手順が少し変わります。

  1. 肉をブライン液の袋から出して鍋に入れる
  2. 内鍋に水を張って入れる
  3. 自動メニュー設定

ちなみに、袋ごと入れたり、ブライン液をそのまま使うことは、

まだ試していません。

やってみたら追記します。

妻いわく、モードによって食感が変わるそうです。

低温・発酵調理の方がぷりぷりになるとのこと。

正直に言うと僕にはその差がよくわかりません笑

どっちも普通においしいので、その日の時間で選べばいいと思っています。

作る量と、保存のしかた

スーパーで2枚入りを2パック買ってきます。

それを1回2枚ずつ、2回に分けて作る。

ストック分は計量して冷凍保存。

ウチのペースは週1回です。

栄養は蒸し鶏100gあたり110kcal・タンパク質22g。

ここを起点に計算しています。

細分化して計量してから冷凍するのは、

食べるときに計算の手間を省くためです。

取り出した時点で1品分の量が確定している状態にしておく。

この仕組みと使っている道具は、アイテム記事に書いてあります。

冷凍の日持ちの目安は、この記事では書きません。

うちは2週間もあればなくなってしまうので、それより先を検証していないからです。

どのくらい経つと危ないのかは、僕にはわかりません。

できたてが一番うまい

これは正直に書いておきます。

できたてが一番おいしいです。

冷凍したものが悪いわけではないですが、同じではありません。

なので、作った日は普通に一食分そのまま食べます。

失敗談とコツ

ここまで、簡単アピールをしてきましたが、

それでも、料理できない僕はやらかします。

普段、料理をしない同志への注意喚起なればと思います。

失敗①:計算を間違えて、妻にバレた

5%の計算を間違えて、いつもより塩と砂糖を多く入れたことがあります。

結果、味が濃くなって一発でバレました。

比率が合っていても、量が狂えば味は変わります。

両方サボれません。

失敗②:塩と、別の塩を入れそうになった

うちのキッチンには、なぜか塩の入れ物が2つあります。

砂糖のつもりで、もう一方の入れ物に手が伸びました。

念のため舐めて確認したら、どっちもしょっぱかったです。

未遂で済みましたが、気づかずに入れていたら、

塩辛すぎる鶏胸肉が爆誕するところでした。

こんな失敗をしないためにコツは3つ

同じ失敗をする人はいないと思いますが、

僕が経験から学んだ実践方は3つ

  • 水量の5%を計算する
  • 量を計算するときは、面倒でも秤を使う
  • 入れ物の見た目を信用しない。迷ったら舐める

まとめ

  • ブライン液に漬けることで、鶏胸肉が美味しくなる
  • 一番大事なのは、塩と砂糖を同じグラム数にすること
  • 袋のまま電気圧力鍋の水に沈め、皿で重しをして手動の低温・発酵調理(70℃・3時間半)
  • 中まで火を通して、早めに食べる。ここだけ外さなければOK
  • ストック分は計量、小分けして冷凍保存

調理前の簡単なひと手間。
それだけで、次に食べる鶏胸肉が変わります。
ありがとうございました!

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