どうも、ハゲマッチョ・マルクスです!

食事管理って、毎日ずっと考え続けるんでしょ?
正直、続けられる気がしない・・・
何か便利なアイテムってないのかな
大丈夫、良いアイテムありますよ。
僕の実際の調理行程は、
「作る→量る→保存する」
のサイクルで回っています。
主役は4つのアイテム。
- 電気圧力鍋
- キッチンスケール(はかり)
- 耐熱タッパー
- 体組成計
アイテム4つで、1つのシステム。
この4つを実際どう使って回しているかを紹介します。
この記事を読み終えると
- 食事管理から「考える」と「迷う」が消える理由がわかる
- 4つの道具それぞれの、実際の使い方と運用がわかる
- 体重の数字に一喜一憂しない、検証のやり方がわかる
電気圧力鍋|「作る」の主役
うちの主力生産設備。
アイリスオーヤマの電気圧力鍋(PMPC-MA4・4L)
材料を入れて、スイッチを押すだけ。
とにかく簡単、省労力が良いところです。
実際に作っている物
- 蒸し鶏(固定メンバーの大エース)
- 蒸しサツマイモ
- 温泉卵
- 炊飯
- チキンスープなど、蒸し鶏の派生アレンジ
食事の固定メンバーの主力の多くが、この鍋から生まれています。
先に正直に言っておくと、普段の仕込みは妻がやってくれています笑
もちろん、料理下手な僕でも作れますよ。
スイッチ1つなので、一人暮らしでも同じ所に着けます。
蒸し鶏の作り方やアレンジのレパートリーは、別記事でまとめる予定です。
気になるポイント
デメリットを正直に書くのがこのブログの流儀ですが、
この鍋に関しては不満は正直、見つかっていません。
ほぼ毎日使い続けて、この評価です。
キッチンスケール|「量る」の土台
重さがわからない=カロリーがわからない。
はかりは、カロリー計算の土台です。
必要な機能はゼロリセット(0表示)だけ。
容器を載せた状態で、表示を0にリセットできる機能です。
そもそもカロリーってなに?は、こちら。

実際の運用例|蒸し鶏は100gずつ小分け
うちでは、圧力鍋で作った蒸し鶏を
100gずつに分けて保存しています。
蒸し鶏100g=110kcal/タンパク質22g。
「タンパク質は1食20〜40gずつ刻んで補給」の基本戦略に、そのままハマる単位です。
100g単位で揃えておけば、食べるときの計算はゼロ。
他の食べものも量を決めて保存しておけば、
取り出した時点で1食分が決まっています。

量るのは仕込みのときだけ
食べるときは、もう考えません
グラム単位で食べているものなどはこちら。

ゼロリセットがあれば何でも良い
うちで使っているのはタニタのKJ-114。
でも、下で紹介しているのは別の機種です。
理由は単純で、はかりに必要な条件はゼロリセットだけだから。
条件が同じなら、安い方が良いですよね。
タッパー|「保存する」の実務
作った物は小分けして冷凍。
ここは100均の耐熱タッパーで十分です。
紹介リンクもありません。
うちの使い分け例
- 小型=蒸し鶏用(100gなら小型で足ります)
- 中型=パスタ用
- 大型=お弁当箱用
たくさん作り置きするなら、そのぶん数を増やすだけです。
解凍は基本レンジ、なので耐熱。
蒸しサツマイモは冷蔵庫の自然解凍でもいけますが、時間はかかります。
正直に言うと、冷凍すると食感は若干落ちます。
ただ、わずかです。
毎日の仕組みが回るメリットと比べれば、僕は気になりません。
体組成計|「測る」は全体の検証装置
ここまでの3つは、調理サイクル(作る→量る→保存する)の道具。
体組成計だけはもっと大きな視点、体づくり全体の検証装置です。
量るのは食材、測るのはカラダ。
測る条件を固定する
計測はできれば毎日、寝起きのトイレ直後。
条件を揃えないと、数字を正しく比較できません。
同条件にすることで、長期目線での体重の傾向を把握することができます。
毎日の数字で判断しない
体脂肪率は、水分量でかなり動きます。
激しい運動で大量に汗をかいた日。
飲み会で、食べる量も飲む量も普段より多かった日。
こういう日は、数字が動きます。
だから毎日測って、判断はおよそ1週間単位。
日々の上下は誤差、見るのは1週間のおおまかな傾向。

昨日より増えた減ったで一喜一憂しない
見るのは点ではなく、線です
アプリ連動の機種を選ぼう
うちはタニタのBC-767。
ただ、すでに廃盤です。
体組成計はアプリ連動の現行機なら何でもOK。
乗るだけで記録が残る。これが検証を続けられる理由です。
下で紹介しているのは、現行機のBC-768です。
まとめ|アイテム4つで、1つのシステム
- 作る=電気圧力鍋。スイッチ1つで固定メンバーを量産
- 量る=キッチンスケール。グラム単位で均一に小分け
- 保存する=耐熱タッパー。100均で十分
- 測る=体組成計。毎日測って、傾向の確認は1週間単位
作る→量る→保存するのサイクルで食事が自動化して、
体組成計がその結果を検証する。
道具が回してくれるので、意志ややる気の出番はありません。
この仕組みを予定に組み込むやり方はこちら。

検証、改善と仕組み化のマインドはこちら。


アイテムを揃えたら、仕組み化するだけ
仕組みが回れば、あとは食べて鍛えるだけ
ありがとうございました!

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